給湯器のトラブルは水道修理業者に依頼

給湯器を使い続けるうちに、お湯の温度が安定しなかったり、お湯が熱くならなかったりする症状が出始めます。水漏れが起きたり、ガスくさいにおいがしたり、煙が出ることもあります。これらの症状は給湯器に何らかの問題が生じているサインです。

■放置すると危険な給湯器トラブル

これらの症状が出たとき、まだ使えるからと放置すべきではありません。水漏れを放置すると不完全燃焼となり、一酸化炭素中毒につながる可能性があります。また不完全燃焼やガス漏れは爆発や火災の原因にもなります。給湯器トラブルは人の命にかかわる大事故につながりかねない危険性をはらんでいるため、予兆を見逃さず、すぐに対処することが大切です。


■給湯器トラブルを解決する方法

給湯器の取り扱いには資格が必要です。自分で直すことはできないので、水道修理業者など専門家に依頼する必要があります。
メーカーの保証期間内であれば、原則として無償で修理を受けられます。機種にもよりますが、メーカー保証は1年から2年程度が一般的です。交換が必要な場合でも無償で交換してもらえるので、まずはメーカーに連絡しましょう。
保証期間を過ぎていても、製造から7、8年以内であれば有償で修理が可能です。機種により部品保有期間は異なりますが、パッキンなどゴム製の部品劣化による水漏れは修理で簡単に直せます。修理は交換に比べ、費用が安く済むことがメリットです。
使用期間が8年以上のときは、他の部品も劣化している可能性が高いので、交換を検討する必要が出てきます。修理を繰り返すよりも交換した方が、結果的にトータルコストが低く抑えられることがほとんどです。高効率給湯器に交換すれば、ランニングコストが下がり、工事費用を回収できる可能性もあります。

■まとめ
修理と交換のどちらが良いかは、設置からの年数と不具合の内容によって見極める必要があります。設置から8年以上経過している場合は、交換も視野に入れて業者の水道 評判などを調べておくことがおすすめです。

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